いわきかまぼこ工房

様々な料理で使われる「練り物」。でも、どんなふうに作られてるんだろう?
いわきかまぼこ工房では、かまぼこアート・竹ちくわ作りを通じて
練り物の作り方を学ぶことができます。
自分で作ったできたての練り物、おいしさは格別です!

大人から子どもまで楽しめる体験スペース

手作り体験

かまぼこアート&竹ちくわ手づくり体験!

“実際にかまぼこアート&
竹ちくわ作りを
体験してみよう!”

身近な食べ物の作り方を通して、地元の産業・水産資源について学ぶことができます。お子様の食育としてはもちろん、大人も楽しめます!団体でのレクリエーション等としてもぴったりです。
ものづくりのワクワク感と、自分で作ったおいしいかまぼこを楽しく味わえます!

コース

かまぼこアート&竹ちくわ作り(60分)
1,000円(税込/1名様)
かまぼこアート作り(60分)
500円(税込/1名様)
竹ちくわ作り(30分)
500円(税込/1名様)

タイムテーブル

  • 第1回 10:30~
    第1回 10:30~

    ・かまぼこアート
    ・竹けちくわ作り

  • 第2回 13:30~
    第2回 13:30~

    ・竹ちくわ作り

お申し込み方法

お電話にてお申し込みください。

0246-75-1666

水曜・日曜・祝日、年末年始は休館日となります。

ご注意事項

  • ・幼稚園、保育園未満のお子様は保護者同伴でご参加ください。
    (同伴のみの場合、保護者の方の参加費は無料となります)
  • ・ご予約は開催日の10日前までにお願いします。
  • ・定員数/40名。40名以上の場合は別途ご相談ください。

夕月のリテーナ成形かまぼこかまぼこができるまで

ラミネートフィルムで包装後、蒸す段階で「リテーナ缶」という金属缶に密封して蒸す事で、通常より保存性が高く、衛生的で型崩れのないかまぼこができます。これを「リテーナ成形」といいます。
この代表的な製法を例に、夕月のかまぼこづくりの工程をご紹介いたします。

STEP1原料~解凍

スケトウダラ、ミナミダラ、グチ、イトヨリダイなど選りすぐった原料を使用しています。

すり身を丹念に水で晒(さら)し、余分な臭みや脂を落とす事で真っ白なかまぼこができあがります。すり身は鮮度を保つために-30℃で冷凍し、使用時に専用の機械で解凍します。

STEP2擂潰(らいかい)

すり身を擂潰撹拌機(らいかいかくはんき)に投入します。コンピューター制御の「真空ボールカッター」を使用することで、安定した品質のかまぼこが生産できます。

STEP3上身着色

かまぼこと言えば特徴的な紅白ですが、夕月のかまぼこは合成着色料不使用。自然由来の素材を使い、しっかりと攪拌して美しいコントラストを生み出します。

STEP4成形

ポンプから押し出されたすり身が、成形機によって板の上に盛り付けられ、裁断機で規則正しく切り揃えられます。リテーナ成形の場合は、蒸す前に包装機でラミネートフィルムに包まれます。

STEP5坐り(すわり)

ここがかまぼこのポイント!
一定の時間と温度でかまぼこを寝かせる事によって、プリッとした独特の歯ごたえを生み出します。

STEP6蒸し(リテーナ成形)

通常の蒸しかまぼことリテーナ成形で最も異なるのがこの工程。リテーナ成形の場合は、リテーナ缶と呼ばれる金属製の缶に詰め、缶ごと蒸し上げます。これによって、より保存性が高く、型崩れの少ないかまぼこができあがります。

STEP7包装~出荷

急速冷却されたかまぼこは、それぞれ金属探知などの工程を経て、1本1本検品・包装されます。

完成した製品は大型冷蔵庫で保管され、お客様のもとへと出荷されていきます。